プロフィール撮影という印象のつくりかた

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「自分が変わりたい、ステップアップしたい時に撮影を頼んでるんだよね」

と、以前より撮影していた起業家の友人にそう言ってもらいました。

自分の写真にそんな力があったとは思っていなかったし、何よりとても嬉しかったです。

その言葉で、今までやってきたことがすべて繋がったような気がしました。

いつも撮影中に「いい表情」が撮れると、ものすごく嬉しくなります。

偽りのない笑顔。感情を語る目。

「目は口ほどに物を言う」という言葉を、誰よりも体感している自負が私にはあります。

特に初対面の方の場合、向き合い、本心で言葉を交わさないと、その人の「本当の良さ」を伝えきらないからです。

だからこそ狙った表情が撮れた時の達成感は、何にも変え難い喜びなんです😊

以前、婚活中の男性を撮影したときのこと。

プロフィール撮影では、言いづらいことをお伝えすることもあります。

それは意地悪ではなく、その方の印象を本当に心から良くしたいと思っているから。

その方はとても魅力的な方なのに、自分に自信が持てず、雑談でも否定的な言葉ばかり出てきていました。

私はカメラを持ったまま、撮影もせずにとくとくと話し込んでしまいました。

かなりお節介だったし、余計なお世話だったかもしれない。

でも、向き合った結果撮れた写真は、スコーンと突き抜けたいい笑顔でした。

後日、その方の婚活がうまくいったと聞き、

「本当に感謝していると伝えてほしい」という言葉をいただいた時、 心の底からこの仕事をやっていて良かったと感じました。

私のロゴには、「ヒカレ」という言葉が込められています。

デザイナーさんが、 「人の良いところを見つけるのがうまいから、本人も知らなかった部分に光を当てて、その人を輝かせる。そんなイメージで。」と言って、作ってくれました。

その言葉、そしてこのロゴが、自分の仕事をいちばんよく表してくれている気がしています。

自分をアップデートしたい方を応援できるような、

そんな印象をつくることができる撮影をこれからも続けていきたいと思っています。

https://32ru.net/filming-history.html

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